2020年10月22日にFDA(米国食品医薬品局)の製品諮問委員会が開催した、COVID-19ワクチンの安全性と有効性を検討する公開会議で、FDAが作成した「想定される有害事象の結果」のドラフト・リストが、スライドで誤って画面上に表示されました。

ドラフト・リストには、

COVID-19 ワクチンの FDA 安全性調査:有害事象の可能性に関する下書き作業リスト、***変更の可能性あり***という見出しが付いています。

“FDA Safety Surveillance of COVID-19 Vaccines: DRAFT Working list of possible adverse event outcomes ***Subject to change***.”

FDAによる、スライドショーのプレゼンテーション動画では、心筋炎、発作、さらには死亡など、mRNAワクチンに対して考えられる副作用リストが一瞬、画面上に表示されていました。

一瞬、画面に表示されるのがわかる。

FDAの「想定される有害事象のリスト」に示されていた可能性のある副作用は次のとおりです。

image Credit:YouTube / U.S. Food and Drug Administration



・ギランバレー症候群
・急性散在性脳炎
・横断性脊髄炎
・脳炎/骨髄炎/脳脊髄炎/髄膜炎/脳性aphathy
・痙攣/てんかん発作
・脳卒中
・ナルコレプシーとカタプレキシー
・アナフィラキシー
・急性心筋梗塞
・心筋炎/心膜炎
・自己免疫疾患
・死亡者
・妊娠・出産の結果
・その他の急性脱髄疾患
・非アナフィラキシー性アレルギー反応
・血小板減少症
・播種性血管内凝固症候群(Disseminated Intravascular Coagulation
・静脈血栓塞栓症(じょうみゃくけっせんそくせんしょう
・関節炎および関節痛/関節の痛み
・川崎病
・ワクチン強化型疾患

この会議では、ファイザー社とバイオンテック社の試験的ワクチン注射に対してFDAが緊急使用許可を出すかについての検討会でした。

可能性のある既知の副作用としてこれほどまでに長いリストがすでに存在していたにもかかわらず、FDAはその後、会議から約2カ月後の2020年12月11日にファイザー社に緊急使用許可を与えました。

この会議では、有害事象については概ね議論されましたが、このスライドの内容については深く掘り下げられませんでした。

また、このリストには、ワクチン接種後に起こりうる可能性があるものとして、「小児における多系統炎症症候群」が挙げられています。

問題は、もしFDAが死を含む数多くの有害な副作用の結果を認識していたのであれば、なぜそのリスクを一般市民に知らせず、代わりに承認することを選択したのかということです。

ニュルンベルク綱領


ニュルンベルク綱領の規約では、
インフォームド・コンセントがなければ、

人体実験は行ってはならないと規定されています。

ニュルンベルク綱領の規約では、人間を対象とした実験を行う場合、インフォームド・コンセントがなければ行ってはならないと規定されています。

ニュルンベルク綱領(1947)
第二次世界大戦中、ナチスドイツに加担した研究者たちによって、強制収容所などで数多くの非倫理的な人体実験が行われました。 こうした過去の出来事への反省から、医学研究における人体実験の倫理指針としてまとめられたものが、「ニュルンベルク綱領」です。

インフォームド・コンセントとは、
ワクチン接種を受ける人が、すべてのリスク、そのリスクとベネフィットの比率、潜在的な危険性、副作用について知らされていなければならないということです。

https://nawomedia.com/2021/09/02/「covid・ワクチンは、あなたの免疫システムは自ら/#インフォームドコンセントは事実上不可能

最後に、こちらの動画が2020年10月22日に行われたFDAの「Vaccines and Related Biological Products Advisory Committee(ワクチンおよび関連する生物学的製品諮問委員会)」の全容をおさめた会議動画です。

引用HPːhttps://www.infowars.com/posts/oops-fda-accidentally-shows-list-of-covid-vaccine-side-effects-including-myocarditis-autoimmune-disease-death/